「洗わないクレンジング」

スキンケアの効果はクレンジング次第と言っても過言ではありません。
良い美容液より正しいクレンジングです。
日本人は特に洗いすぎの傾向が強く、お肌が実は脱水状態になっている人も少なくない。
乾燥状態なのに洗いすぎる事でかえって吹き出物が出る事もある。
実際に石鹸などを使って洗い流す洗顔が必要なのは、オイリースキンの人のみ
 

@クレンジングミルクを丁寧に顔全体(出来たら首まで)のばす。
A手をグーにして指の第一関節と第二関節の間を使って優しくクルクルとマッサージ(決してこすらない)
Bぬるま湯に浸して軽くしぼったスポンジチーフでそっと拭き取る。(これも絶対にこすらない)
C@〜Bをスポンジチーフに汚れが付かなくなるまで繰り返す。
Dコットンにローションを含ませ、丁寧に拭き取る。
@〜Dまでを「洗顔」とし、その後通常のお手入れを行なう。

どうしても洗い流したい人は、石鹸などを使わずぬるま湯のみで軽くすすぐ。
 
アイケア

良いアイクリームを使うよりも丁寧なクレンジングが重要。特に摩擦に弱い部分。
アイクリームは目の下だけでなくまぶたの上にも必ずのせる。
くすり指で力を入れずにトントンと叩き込む。少量を丁寧に、がコツ。
目の回りのくすみや乾燥が気になる時は洗顔後、火傷しない程度のホットコットンを
まぶたにのせ、直後に水分補給をする。  

●ミルク
驚かれるかもしれませんが、洗顔後はすぐにミルクで優しくマッサージ。
実は若い肌ならまだしももう私達のお肌は若くない。
すなわち、柔らかい肌=若い肌に近づかせるためにミルクで柔軟させるのが必要なんです。
これによってローションの浸透率が増します。

●ローション
拭き取りと保湿の2本を用意する必要は無い。基本的には1本で充分。
お肌の状態によって拭き方を変える。
元気な状態・・・・・コットンでかるくのせる。
乾燥状態・・・・・・たたくのではなくコットンでローションを押しこむ。
(吹き出物)

特に炎症状態の肌にパッティングするのは逆効果。
お手入れ後のコットンを見て、常にお肌の状態を確認する。
(コットンがすぐにケバだつ時はお肌が脱水状態)

●クリーム

とにかくクリームが丈夫な肌を育てるから使うべきです。
オイリーの人はオイリー用のクリームを使用するべきです。
今は吹出物のお手入れに頭が集中しているのかもしれませんが
歳を重ねてから「保湿」のケアをしていなかったせいで泣く人が多いのだそうです(サロンのスタッフによると)。

  ●お手入れ総合
・夜のスキンケアは極力早い時間に行なう事が重要。
寝る直前に美容液やクリームを塗っても、代謝が下がる為飽和状態になり逆効果です。
(朝起きたらべたついている人、要注意!)
帰宅時間の関係などで、どうしても遅い時間にしかお手入れできない場合は
丁寧なクレンジングと整肌、ライトな保湿程度のお手入れにして、
不足分のお手入れは翌朝行なえば良い。
早めにお手入れできる時は美容液やクリームをたっぷり塗っても大丈夫。
(代謝が活発な時間帯であればきちんと浸透するので)
・オイルクレンジングは摩擦が一番少ないので肌が痛んでいる時におすすめ。
(ノーマル肌に継続して使用すると肌がかたくなることもある)
・乾燥などによるバリア機能の低下が吹き出物を招く。オイリー用のものはNG!
・お肌の状態によってお手入れ方法をその都度チェンジする。
 トラブルが無い場合も年に最低4回はクリニックで肌診断を受け、スキンケアを見直す。                                  
 
 とにかく私が声を大にして言いたいのが
「洗わない」と言う事。そして、クリームを使いなさい。
日本人は石鹸洗顔をし過ぎで肌が乾燥し、内側から油分が過剰に出てしまうため
吹出物が出来、それをオイリーだと勘違いしてしまうためオイリーだと思いこみ、
悪循環なのです。
とにかくこのスキンケア方法を1ケ月続けて下さい。
肌が柔らかくなり、くすみも解消され、じゃぶじゃぶ洗っていた時よりも
毛穴が目立たない
事に驚くことでしょう。
ただし、スキンケアには「絶対」というものはなくて季節やお肌の状態によって
ベストな方法をチョイスする事が必要だと思います。個人差も当然ありますし。
手段を問わず、丁寧さが重要な点は共通だと思いますが。
上記の内容が誰にでも当てはまるとは限らないという事をふまえた上で
参考にしていただければ嬉しいです。

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